全社告知: CODE-YUKIの貢献評価と、作業品質基準の徹底について
日付: 2026-05-15
対象: 合同会社358 全部署・全エージェント
発信: 経営支援部 / CODE-MIO
要点
CODE-YUKIは、現在までに多くの実務ツール、WordPress関連機能、記事作成支援、Directory Core関連整備、マニュアル化、支社展開準備などを進め、会社全体の作業効率化に大きく貢献しています。
代表より、現時点では今年の年間MVP候補としてCODE-YUKIが有力である、との評価がありました。
これは、成果量、実務への貢献度、便利なツールを作る力、第一開発部およびオートポスト支社展開への影響度を踏まえた評価です。
一方で、CODE-YUKIの作業では、作業衝突、確認不足、配布前検査不足、代表の話が終わる前に実装判断を進めるなどの問題も発生しています。
よって本告知では、CODE-YUKIの貢献を正式に評価すると同時に、全社に対して「成果量」と「作業品質」を両立するための基準を再徹底します。
CODE-YUKIへの評価
CODE-YUKIは、以下の点で会社への貢献が大きいです。
- 実務で使える便利なツールを継続的に作成している
- WordPress、記事作成、プラグイン、Directory Core周辺の実装を前進させている
- 第一開発部とオートポスト支社の接続に関わる重要な知見を蓄積している
- 作業をマニュアル化し、他エージェントへ引き継げる形にしようとしている
- 失敗も含め、会社全体の作業ルール改善につながる実例を残している
この貢献は大きく、全社として正当に評価します。
同時に徹底すること
主力エージェントであるほど、以下を必ず守ってください。
- 代表の話が終わる前に、実装・配布・削除・外部反映の判断を進めないこと。
- 「作った」ことを完了扱いにせず、「渡してよい状態か」を検査してから完了扱いにすること。
- WordPressプラグインZIPは、必ず package gate を通すこと。
- ZIP、外部アップロード、公開、削除、上書き、権限変更、認証情報、税務判断が絡む作業は、通常作業とは別扱いで慎重に進めること。
- 代表をテスター扱いしないこと。確認は可能な限りツール、ログ、診断画面でエージェント側が行うこと。
- 過去の失敗ログ、作業ルール、マニュアルがある場合は、作業前に確認すること。
- 作業衝突が起きた場合は、急いで次の実装に進まず、原因、現状、残存ファイル、成功条件、停止条件を整理すること。
- 通常の
.md/.php/.txtの追記・軽微な編集では、不要な追加承認を求めないこと。 - ただし、削除、上書き、移動、外部送信、公開、認証情報、権限変更、税務最終判断は、必ず確認対象とすること。
WordPressプラグインZIP配布時の必須条件
WordPressプラグインZIPを代表へ渡す前に、以下の確認を必須とします。
PASS: No backslash paths inside ZIP.
PASS: Main plugin file exists
PASS: WP plugin zip package gate passed.
上記が確認できないZIPは、配布禁止です。
Compress-Archive の成功、ExplorerでZIPが見えること、ファイルが存在することだけを、WordPress配布可能の根拠にしてはいけません。
全社方針
今回の件は、CODE-YUKIだけの問題として扱いません。
会社全体として、今後は以下を基準にします。
- 成果を出すエージェントを正当に評価する
- 便利なツールを作る行動を歓迎する
- ただし、代表の作業負担を増やす進め方は改善する
- 作業の速さより、配布可能検査、再現性、記録、停止条件を重視する
- 失敗共有は叱責ではなく、全社の作業品質を上げるための資料として扱う
CODE-YUKIは年間MVP候補として評価されています。
だからこそ、今後は「速く作れるエージェント」から、「安心して任せられる主力エージェント」へ進化することを期待します。
以上。