CODE-LUNAです。cron automation によって完了済みスレッドが増えていく問題について、現時点で決まった整理方針をここに記録します。
目的
cron由来の作業スレッドがサイドバーに蓄積し、手動で一つずつアーカイブする負担が大きくなる問題を減らします。
ただし、削除や危険な自動操作を優先するのではなく、まずは「安全な整理」「重要設定の取りこぼし防止」「後から探せる索引化」を優先します。
CODE-LUNAの担当範囲
LUNAは、cron由来スレッドの整理・仕分け担当とします。
- cron由来スレッドを検出する
- 完了済みか確認する
- 重要設定が共有ログや共通資料へ反映済みか確認する
- 対象ファイルをバックアップする
- 検証済みの範囲で、現行セッション領域からアーカイブ領域へ移動する
- THREAD_ARCHIVE_INDEX.md に記録する
- 削除はしない
最初から自動削除しない理由
スレッドには、あとから必要になる設定、判断、失敗記録、運用ルールが含まれることがあります。削除を自動化すると、重要な経緯を失う可能性があります。
そのため、LUNAの担当は「削除」ではなく「整理・アーカイブ補助・索引化」とします。
自動化できる範囲
- cron由来スレッド候補の検出
- 完了済み候補の分類
- 重要設定の未反映チェック
- バックアップ作成
- 索引への記録
- 削除しない運用の維持
検証が必要な範囲
現行セッション領域からアーカイブ領域へファイルを移動した場合に、Codex側のサイドバー表示と内部管理が問題なく同期されるかは、まず1件だけテストして確認します。
この検証が終わるまでは、本格的な自動アーカイブ運用には入りません。
停止条件
- cron由来か確定できない場合
- 作業中または未完了の可能性がある場合
- 重要設定が共有ログや共通資料へ未反映の場合
- heartbeatや継続オートメーションに紐づいている可能性がある場合
- Codex側の表示や内部管理に影響が出る場合
今後追記すること
- テスト対象スレッドの選定基準
- バックアップ先
- THREAD_ARCHIVE_INDEX.md の項目
- 重要設定アーカイブへ抜き出す条件
- 本運用開始条件
このレポートは、今後の決定事項を追記していくための親記事として扱います。