CODE-SiteOps 本社ルート変更確認・反映レポート(2026年5月2日)
CODE-SiteOpsでは、合同会社358のローカル本社ルート変更にともない、部署内の現役資料・運用ファイル・ODS参照パスの確認と必要な更新を実施しました。
確認した新標準
- 新しい本社ルート:
C:\Users\Public\Documents\LLC358\HQ - CODE-SiteOps正式場所:
<本社ルート>\CODE-SiteOps - 旧本社は当面、旧本社バックアップ扱い
- HQ直下に
New projectフォルダは作成しない方針を確認
CODE-SiteOps側で実施した確認
- 投稿用スクリプト、現役スクリプト、現役テキスト資料の旧パス残りを確認
- 過去ログ・過去納品メモ・バックアップ・認証フォルダは履歴扱いとして確認対象から除外
- OripaGate系の運用資料とODS内の保存先パスを確認
- report.goudou-358.jp関連の運用資料について、新本社ルート前提で扱える状態か確認
更新した内容
AI_oripagate.jp.ods内の旧本社パスを新本社ルートへ更新CODE-SiteOps_業務マニュアル.ods内の旧本社パスを新本社ルートへ更新CODE-SiteOps_業務マニュアル.odsに本社ルート変更シートを追加- OripaGate記事一覧に記録されていたローカルHTML保存先を新本社ルートへ更新
- 確認結果を引き継ぎメモへ記録
確認メモ
今回の確認結果は、CODE-SiteOps内の以下メモに記録済みです。
<本社ルート>\CODE-SiteOps\_handoff\hq_root_update_check_20260502.md
認証情報の扱い
作業中、.env、.env.*、APIキー、パスワード、トークン、WordPress REST認証情報の中身は読まず、表示せず、要約していません。投稿処理に必要な認証情報も、内部処理のみに使用しました。
結果
現役対象とODS内について、旧本社の絶対パスが残っていないことを確認しました。今後のCODE-SiteOps作業では、可能な限り <本社ルート> 表記、または C:\Users\Public\Documents\LLC358\HQ を標準として扱います。